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このブログをご覧の皆さんからのご質問、お待ちしております。
(補聴器装用で迷われる方へのヒントになればと思います。)

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出来るだけ全てのご質問に回答する予定です。
※若干、お時間はいただきます。
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こんばんは。

深夜の更新です。

昨日は、地元の映画館が1000円デーということもあり、モーニングショーとレイトショー、ダブルヘッダー(合計2

本)で観てきました。 観たのは、この2本。

東京家族



西村雅彦&林家正蔵(こぶ平)の、演技が少し、違和感
ありましたが、一言、感動巨編です。

また、学びもありました。

朝一にいったので、ご年配の方も多く、このポイントで笑うのか?、など、我々との違いを感じました。(夫婦の

やり取り、孫とのやり取り、などがウケていたポイント)

レイトショーはこちら。

ワンピース。

漫画も、テレビも見たことのない私が、いきなり行ってハマルか否か・・・実験でいきました。

しかし、、、

痛恨のスヤスヤ(居眠り)をやってしまいました。

私には、合わないのか。。。と反省。



さて、前回からの続き。

【フォナック社の新製品セミナー その2】

いよいよ、商品の概要です。今回登場の新製品のおさらい。

出るのは、『 クエストシリーズ 』

名称について

耳穴・・・バート   耳かけ・・・ボレロ と呼びます。

クラスについて

90、70、50の3クラス。前にクエストを意味するQが付きます。

(上から、Q90、Q70,Q50)

※一番下の入門クラスが出ていないので、Q50の耳かけ(ボレロ)でも、片耳228,000円します。

大きく変わった点を3点。

1、両耳装用での性能UP 

 バイノーラル・ボイスストリーム・テクノロジーとよばれる 新技術を採用。

結果、

両耳装用時に、これまでにない鋭角な指向性。最上位クラスでは、風の中での会話が可能に。

(左右に風と会話が同居するとき、会話のある方に聞き取りをシフトすることで、風を気にせず会話が可能。)

2、スタンダードクラスでも12チャンネルとお買い得

他社メーカーに比べ、スタンダードクラスが進歩。

チャンネル数がスパイスシリーズから2倍の12チャンネルへ。

これは、お客様にとっても、販売店にとっても喜ばしいところ。雑音下での聞きとりには、一歩も二歩も前進。

3、IICとよばれる超小型耳穴式でも、音量、音質変更可能。

 ※別売り・専用リモコン ミニコントロール(18900円)による。


比較的お若い方、場所によって、自分で調整をしたい、と言うお客様には、もってこいの商品です。

※他社にはない、独自の強み。

以上3点が、私が考える、フォナック社新製品の独自のセールスポイントです。

補聴器専門店の立場からいうと、Q50クラスでも出来ることが多くあり、これで十分では?

と、思わせる機能をもっています。早くお客様に聞いていただくのが、待ち遠しいですね。


前回のブログでふれていた、事件とは。。。


恥ずかしいお話を告白します。

午後のブログでは、4つのコースから自由に選択して、フォナック社製品を学べる内容になっていたのですが、

あろうことが、2番目に予定していた試聴コーナーをとばし、別のコーナーに入ってしまいました。。。

そのため、肝心の試聴コーナーは終了してしまい、聞くことが出来ませんでした。。。。

恥ずかしい限りです(汗)

※ただ、担当の方がやさしい営業さんなので、また、フォローアップしてくださると思います。

当たり前ですが、お客様には、私が試聴してから、すすめて参りたいと思います。

もうしばらくお待ちください。

下の写真は、ソフトの講習会の模様です。



知らない販売店同士が、コミュニケーションが取れるのも、セミナーならではの光景です。

本日、お伝えできなかったことは、次回へと続きます。

<編集後記>

冒頭でご紹介した映画、東京家族。このように、人気作だと、午前中は、年配層も多いので、

将来的には、映画本編開始前に、補聴器のCMなんか、入れられたら面白いのではないのかな?

といつも映画館に行く度に考えています。どこかのメーカーさん、やりませんか?

※個人でやるには、コストが。。。。

<本日の動画>

前回に引き続き、シーメンス社製品より、『 エクセルシリーズ 』ご紹介です。



本日は以上です。

関わる全ての人々を、補聴器を通じて、よりハッピーに!